E-School☆ブログ

皆さん、こんにちは!

新しい一年が始まりました。

年が明けると、「今年はどんな一年にしよう」「何を頑張りたいだろう」と、自然とこれからのことを考える人も多いのではないでしょうか。

 

E-School☆にとっての1月は、一区切りであると同時に、新しいスタートの月でもあります。

受験を控えている生徒さんもいれば、新しい学年を見据えて準備を始める生徒さんもいます。

学年や立場は違っても、「これからどう成長していきたいか」を考えるという点では、皆同じ時期に立っています。

今回は、新しい一年を前向きに進むための「目標の立て方」についてお話しします。

目標は「高い」より「続く」ことが大切

目標を立てるとき、多くの人が「成績を大きく上げたい」「毎日長時間勉強したい」といった、理想の高い目標を掲げがちです。

向上心があること自体は、とても素晴らしいことです。

 

ただ、最初から高すぎる目標を立ててしまうと、思うようにできなかったときに、

「自分は意志が弱い」「続かなかった」と自信を失ってしまうこともあります。

それでは、せっかくの目標が、前向きな力ではなく、負担になってしまいます。

 

大切なのは、「今の自分が無理なく続けられるかどうか」です。

小さくても続けられる目標は、気づかないうちに大きな成長につながっていきます。

目標は「行動」で決めてみよう

「テストで良い点を取りたい」「成績を上げたい」という目標は、多くの人が持っています。

しかし、それだけでは、今日・明日何をすればよいのかが分かりにくくなります。

 

そこでおすすめしたいのが、行動に落とし込んだ目標です。

たとえば、

「毎日10分、漢字や英単語を確認する」

「学校の授業で分からなかったところをその日のうちに見直す」

「週に一度、ノートを整理する」

 

このように、「何をするか」がはっきりしていると、迷わず行動に移しやすくなります。

行動が積み重なることで、結果は自然とついてきます。

学年別・おすすめの目標の立て方

目標は、学年や成長段階によって、立て方を変えることが大切です。

 

小学生は、まず「勉強する習慣」を身につけることが目標になります。

毎日短い時間でも机に向かうことが大切です。

 

中学生は、教科数が増える分、苦手な教科や単元にしっかり向き合うことが効果的です。

 

高校生は、中学生に必要な姿勢+自分自身で計画を立て、振り返る力も重要になります。

 

自分の学年や状況に合った目標を選ぶことで、無理なく前に進むことができます。

目標は「見えるところ」に置こう

せっかく時間をかけて立てた目標も、忘れてしまっては意味がありません。

そこでおすすめなのが、目標を見える形で残すことです。

 

ノートの最初のページ、机の前、カレンダーなど、毎日目に入る場所に書いておくと、自然と意識する回数が増えます。

「今日は何をしよう」と迷ったときにも、目標が行動のヒントになります。

目標は、見返すことで初めて力を発揮しますよ!

うまくいかない日があっても大丈夫

どんなに良い目標を立てても、思うようにできない日や、やる気が出ない日は必ずあります。

そんなときに、「もう意味がない」と投げ出してしまう必要はありません。

 

大切なのは、完璧を目指すことではなく、また戻ってくることです。

一日できなかったからといって、目標が無意味になるわけではありません。

目標は、自分を追い詰めるものではなく、成長を支える道しるべです!

学習塾として大切にしていること

私たちは、点数や結果だけで生徒を見ているわけではありません。

目標に向かって努力する姿勢や、失敗しても立て直そうとする過程を大切にしています。

勉強を通して身につくのは、知識だけではありません。

続ける力、考える力、そして困難に向き合う力も、少しずつ育っていきます。

新しい一年も、生徒一人ひとりの歩みに寄り添いながら、共に進んでいきたいと考えています。

 

E-School☆では、勉強に対する悩みを抱えた生徒さん1人1人に寄り添ってサポートをしています。

勉強を教えることはもちろん、生徒さん自身がやる気、モチベーションを高めるためのお手伝いをすることも、E-School☆の役目です!!

少しでも悩んでいることがあれば、メッセージなどでお気軽に相談してくださいね!

コメントは利用できません。